体験談(17期連続講座)

体験講座から連続講座へ 〜それぞれのブレークスルー〜


公務員  Sさん

昨年秋開催の体験講座に参加。採用や人事に携わる者として、4児の父として、自分も職員も子どもたちも、健康で創造的に人生を切り開いて行って、 幸せを感じられるようなコミュニケーションセンスを身につけたい。
そんなセンスを、職場や家庭内に継承できたら、という思いが湧いてきて、連続講座参加を決めました。

でも、その前にちょっと躊躇しました(^_^;)
残業も多い中、参加して、レポート提出などに追われてしまうのでは・・・というショボッちい不安があったのです。
この点については、体験講座終了時に、連続講座ご参加中のスタッフさんに質問しました。
「その点は、今のところ心配ありません。毎回宿題が出ますが、○○を観察して来 てください、とかなので。ついていけなくなる、ということもないと思いますが、観察して、実行している人は、どんどん違いを創っているように思います。」といったお話しを伺い、不安は解消されました!(^^)!

うやむやにせずに行動したからこその今、人生がエキサイティングに廻りはじめているのを感じています。
そして、迷っている皆さんへ今度は私から(^_^)/
毎回の宿題は、日々の現実からの探究です!忙しい方も、これまでにない前進の機会を得られます!


Iさん

コーチングをやろうと思ったきっかけは野球に活かしたいと思ったからです。 体験講座の間に連続講座に参加したいと思い始めました。

参加できることになったら、今度は、本当に結果が出るのかと不安になりました。 でも、途中から、結果は挑戦する時についてくるものだと気づいて、これまで苦手だった人前で話すことに挑戦してみました。ピアノの伴奏者をやりたい人の募集にも、手をあげました。オーディションの時は、クリアリングを活かしました。
挑戦することが出来るようになりどんどん結果が出るようになりました。

今までは、はずかしい、とか、失敗したら嫌だなと思って、やらないことがあったけど、 これからはどんどん挑戦して、その時にはクリアリングを活かしていきたいです。


主婦  Kさん

丁度一年前を思い出しながら、書いています。
体験講座は連続講座との間にある、 ある意味またとない機会でした。

なぜ不満を持ちながら、本当の自分の気持ちに素直になれなかったのか。 主人との関係、反抗期の子どもとの狭間で行き詰まり、愛されたい、認められたい・・・そんな自分でいっぱいになっていました。
岸コーチが 確か、「出来てもいい、出来なくてもいい、そして・・・」と。 その言葉にハッとしました。どちらでも良いのだ。答えは無限にある事。 出来ない自分と、認められるには、完璧でなければならないと言う思い込みから解放されました。

連続講座に進み、家族との付き合い方も自然なものになり、子どもからも「ママ変わったね。」と言われるようになりました。
こんな違いを創れたことに感動!素晴らしいセンスと出会えたことに感謝しています。

そして子ども達がこんなコミュニケーションのセンスをもって大人になれたら世の中がもっと素敵になるのでは!?
今は、そんなお手伝いができたらいいなぁと漠然とですが、夢が湧いています。


二児の母  Kさん

研修を受ける中で、子育てで迷っていた私は「子育て、家族に活かしたい。
子ども達の可能性を開ける親になりたい。もっと、コーチングが知りたい!」
自分が変われば、家族が変わるかも、「自分を生きてみよう」という思いが意図になりピンときたままに体験講座に参加。

今までなら考えられない行動でした。育児にフルタイムの仕事。
時間がない、夜は出られない、子供の世話は母親の役目という自分でつくり上げた枠の中で物事を決め、
初めて触れる事柄への不安から一歩を踏み出せずにいた自分が、そんな気持ちも忘れて講座にどんどん引き込まれ、体験したワークでは図らずも涙が溢れました。
「自分の存在に触れた時の涙」があることを知りました。
この時の体験が、「もっともっと知りたい!」と揺さぶってきました。体験講座が終わらないうちに、
連続講座に参加できるように頭の中で策を練り始める自分がいました(^_^;)。

今、講座を通じて自分の内面が少し見えてきた感じがあります。
「日常的に自分を卑下し、周囲を批判し、生きづらくしていたのは、自分だった。」ということ。
そして、参加前は、「講座」に対して受け身でいましたが、講座の空間を共にする方々の存在に、勇気付けられたり、認め合えたり、受け取り合えたり、人は人の中で生かされ成長する!ってことを実感。
頭で考えるよりも、行動が全てを変えていく軽やかさを体験しながら、今は自分を承認できるようになりました。

お母さん達が、仕事でも家庭でもキラキラしていたら子ども達や旦那さん、おじいさん、おばあさんもキラキラ輝くような気がします。
そして、子ども達は、命を大切に扱える人に育つと思います。
今、育児も仕事も、流される事がなく、とても意図的で創造的に取り組んでいます。