2019年3月 仙台市 単発講座ご案内

時代の過渡期を引き受ける人々へ ~平成の終わりに何をしますか~

創始者二人による 感性論哲学 × パラダイムシフトコミュニケーション 講演会

2019年3月30(土) 15:00~19:00 受付14:30~

申込 要申込(受付中)
講師 岸 英光 CTN統括責任者 主席講師
会 場 仙台メディアテーク 7階 スタジオシアター MAP
参加費 一般:5,000円/学生(中・高・専門・大学):3,000円
アクセス 航空機 仙台空港アクセス鉄道・仙台駅まで約25分
     地下鉄 南北線勾当台公園駅下車、「公園2」出口から徒歩6分(約450m)
リーフレット

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講師紹介

芳村 思風

プロフィール 「東京思風塾、芳村思風先生の感性論哲学」を開く(別タブ)
講師より 世界の文明は、あらゆる分野において危機に直面しており、深まり行く混迷の中で人々は不安に包まれている。
喜びは短く、悲しみは長い。
喜びは努力しなければ得られないが、悲しみは努力なしにやって来る。
人生とは、その大半が苦から楽への、悲しみから喜びへのプロセスである。
人間の価値は、このプロセスそのものにどれ程の生き甲斐を見いだし得るかにかかっている。
世界は、今後、苦しい不安定な動乱期を経験しなければならないであろう。
しかしそれは決して悲しむべき時代ではない。
むしろ、動乱期こそ最も素晴らしい時代である。
すべてのものがそこから生まれ、あらゆる新しいものへの可能性をはらんだ生き甲斐のある時代、世界中の若人が待ちに待った、夢多き時代がやってきたのである。
理性を柱とした西洋文明が行き詰まりを露呈している現在、感性を柱とした日本の哲学は、
単に日本哲学であるのみにとどまらず、世界文明の打開という見地からすれば、世界的思潮にまで成長しなければならい必然性を持つことができる。
今こそ私たちは、自らの思想と行動の原理を日本的感性に置き、感性論哲学の体系に支えられた論理と確信に立って自覚的に行動することをここに宣言する。
引用: 「芳村思風 感性論哲学ホームページ」感性論哲学のことば

岸 英光

プロフィール 「CTN統括責任者」より
講師より これからは、皆が幸せになる新しいパラダイムを創作し移行できる状態をつくる必要がある。
その時「機能するコミュニケーション」がベースにあって、このほうがみんなもっと生き生きできるんじゃないかと言う愛ある形を見つけ、これまでのような戦い、つまりは「恐怖」から何かをすることを手放せば、パワフルに次に移っていけるのではないかと思っています。

~新しいパラダイムを 作る側に立ちたい人へのメッセージ~
パラダイムシフトが、何で、どんな分野で、どんな立場の人たちからどう創られるかはわかりません。ただ、社会や歴史の中には、それが動き出す飽和点(ティッピングポイント)があります。
エコロジーブームが世界で同時多発的に起こったように、世界中がもっと深い触発を起こすコミュニケーションを密にとれるようになると、きっと新しいパラダイムの会話が同時多発的に起きてくるはずです。もしかしてそれが起きるためにはみんながもうだめだと思うくらい世の中がまずい状態になる必要があるのかもしれませんが、それでは多くの被害を受ける人や悲しむ人が出る可能性もあるので、早い段階で気づけて、前進できればいいと思います。パラダイムシフトコミュニケーションのセンスによってそのパラダイムシフトが起きるベースを創ることや、起きたときにそれが、まがいなく伝わる場を広げておくことはできるはずです。
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